【プロ野球】パ・リーグの4球団で戦力外通告を受けた選手/2019年第1次通告期間

パ・リーグの球団で戦力外通告を受けた選手たち

2019年10月2日までに発表されている戦力外となった選手たちについてまとめてみました。

現時点では埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズの発表は確認できていません。

掲載順は、2019年のペナントレースの順位となります。

選手の年俸は推定で、金額は『プロ野球完全名鑑2019』を参考にしています。

福岡ソフトバンクホークスで戦力外となった選手

ホークスは、4人の育成登録選手に対して戦力外を通達しました。

◆中村 晨(育成・投手)
[なかむら・しん]
背番号:130

4年目・22歳
年俸270万円

◆笠原 大芽(育成・投手)
[かさはら・たいが]
背番号:130

7年目・24歳
年俸620万円

◆島袋 洋奨(育成・投手)
[しまぶくろ・ようすけ]
背番号:143

5年目・27歳
年俸730万円

◆張本 優大(捕手・育成)
[はりもと・まさひろ]
背番号:131
6年目・29歳

年俸510万円

東北楽天ゴールデンイーグルスで戦力外となった選手

イーグルスは投手6名、野手3名の合計9名に対して戦力外を通達しました。

戦力外となった9名の内訳
5名が支配下登録選手
4名は育成登録の選手

◆森 雄大(投手)
[もり・ゆうだい]
背番号:16
7年目・25歳

年俸880万円

◆池田 隆英(投手)
[いけだ・たかひで]
背番号:30
3年目・25歳
年俸1300万円

◆福山 博之(投手)
[ふくやま・ひろゆき]
背番号:64
9年目・30歳
年俸8000万円

◆野元 浩輝(育成・投手)
[のもと・ひろき]
背番号:069
3年目・21歳
年俸500万円

◆井手 亮太郎(育成・投手)
[いで・りょうたろう]
背番号:132
2年目・23歳
年俸250万円

◆鶴田 圭祐(育成・投手)
[つるた・けいすけ]
背番号:161
3年目・25歳
年俸500万円

◆山田 大樹(育成・内野手)
[やまだ・ひろき]
背番号:127
4年目・22歳
年俸300万円

◆島井 寛仁(外野手)
[しまい・ひろひと]
背番号:0
7年目・29歳
年俸700万円

◆橋本 到(外野手)
[はしもと・いたる]
背番号:49
11年目・29歳
年俸2900万円

北海道日本ハムファイターズで戦力外となった選手

ファイターズは、投手3名と野手2名に対して戦力外を通達しました。

◆中村 勝(投手)
[なかむら・まさる]
背番号:36
10年目・28歳
年俸1100万円

◆田中 豊樹(投手)
[たなか・とよき]
背番号:47
4年目・26歳
年俸950万円

◆立田 将太(投手)
[たつた・しょうた]
背番号:53
5年目・23歳
年俸530万円

◆森山 惠祐(外野手)
[もりやま・けいすけ]
背番号:44
3年目・25歳
年俸820万円

◆岸里 亮佑(外野手)
[きしさと・りょうすけ]
背番号:67
6年目・24歳

年俸530万円

オリックス・バッファローズで戦力外となった選手

バッファローズは、投手4名、捕手・野手1名ずつの合計6名に対して戦力外を通達しました。

◆成瀬 善久(投手)
[なるせ・よしひさ]
背番号:46
16年目・34歳
年俸1500万円

◆青山 大紀 (投手)
[あおやま・だいき]
背番号:65
4年目・25歳
年俸800万円

◆岩本 輝(投手)
[いわもと・あきら]
背番号:91
8年目・27歳
年俸1200万円

◆塚原 頌平(育成・投手)
[つかはら・しょうへい]
背番号:125
9年目・27歳
年俸800万円

◆高城 俊人(捕手)
[たかじょう・しゅうと]
背番号:22
8年目・26歳
年俸1800万円

◆宮崎 祐樹 (外野手)
[みやざき・ゆうき]
背番号:24
9年目・33歳
年俸1800万円

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戦力外通告の通達期間

第1次通告期間

第1次通告期間は、10月1日からクライマックスシリーズ(以下、CS)開幕前日まで。

今年であれば10月5日(土曜日)にCSが始まるので、10月4日(金曜日)までが第1次通告期間となります。

第2次通告期間

第2次通告期間は、クライマックスシリーズ全日程終了翌日から日本シリーズ終了翌日まで。ただし、日本シリーズ出場チームは日本シリーズ終了の5日後までとなります。

 

プロ野球選手と球団の契約期間

2月1日から11月30日までが支配下登録選手の契約期間

12月と1月は、プロ野球選手はオフシーズン(休暇期間)となります。

プロ野球選手が、テレビ番組などに出演したりする機会が多くなるのもオフシーズンだからです。

この期間は、球団と選手は契約していないことになるため、選手がトレーニングを行うのは自主的なもの、という扱いになります。

 

2月1日の春季キャンプから「労働」としての野球が始まる。

2月は春季キャンプで鍛えて、3月のオープン戦で実戦感覚を身につけ、4月から始まるペナントレースに挑むことになります。

 

プロ野球選手のオフシーズンに興味があるファンもいる。

「12月、1月はプロ野球選手のオフシーズン」と言っても、契約更改や移籍、新人の入団会見などがあり、選手や球団の動向に高い関心を持つファンもいるのです。

 

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