ブログなどのウェブサイトで収入を得る方法と、アフィリエイターとブロガーについて

2019年10月13日

こんばんは。
藤佐和りゅうです。

本日は、ブログなどのウェブサイトで収入を得る方法、「アフィリエイト」について書いていきたいと思います。
よろしくお願いします。

アフィリエイトとは?

「アフィリエイト」とは、広告の掲載場所を提供したり商品の紹介をすることで、広告料や商品紹介料を受け取れるシステムです。

アフィリエイトを始めるには、まず自分でブログやホームページなどのウェブサイトを立ち上げる必要があります。

アフィリエイトの種類としては、ウェブサイトの閲覧者が広告をクリックすると報酬が発生するものだったり、物やサービスが売れると報酬が発生するものなどがあります。

 

アフィリエイト・サービス・プロバイダについて

ブログを書いている個人が「自分のブログに企業の広告を掲載して、広告収入をもらいたい」と思っても、簡単にできることではありません。

それに対して、企業などの広告主は、「どこに広告を掲載したら効果があるか」を考える必要があります。

その二者を結ぶ役割をするのが、『アフィリエイト・サービス・プロバイダ(略してASP)』です。

 

ASPの役割と仕事

ブログに広告を掲載してほしいと考える個人と、広告の掲載先を探している広告主を仲介するのがASPの役割です。

さまざまな広告主から広告や商材を集めて、ブログを書いている運営者に広告や商材を紹介するのがASPの一番大きな仕事です。

広告主から受け取った広告料を、ブログの運営者に支払うのもASPの仕事です。

ASPは広告料の一部を仲介手数料として受け取ることで、利益を得ることになります。

 

ASP、サイト運営者、広告主の関係

◆ASPは、サイト運営者と広告主の仲介することで手数料を得る。

◆サイト運営者は、ASPから掲載できる広告や商材を紹介してもらえる。

◆広告主は、広告の掲載先をASPに任せることによって、広告の掲載先を探す手間が省ける。

 

報酬制度から見たアフィリエイトの種類

アフィリエイトは、大きく分けると2つのタイプに分類されます。

一つは『クリック報酬型アフィリエイト』で、もう一つは『成果報酬型アフィリエイト』です。

『表示回数型アフィリエイト』というのもありますが、クリック型や成果報酬型と比べると単価が安く、大量のページビュー数を要するので、あまり一般的ではありません。

 

クリック報酬型アフィリエイト

ウェブサイトに掲載されている広告がクリックされると収益が発生する仕組みのアフィリエイトのことを『クリック報酬型アフィリエイト』といいます。

サイトの閲覧者による広告のクリックだけで報酬が発生するのが一番大きな特徴です。

1クリックで発生する報酬も様々で、報酬が固定されているものもあれば、変動するものもあります。

クリック報酬型アフィリエイトで最も有名なASPは、Googleが提供する『Google AdSense[グーグルアドセンス]』です。

 

成果報酬型アフィリエイト

ウェブサイトの閲覧者を広告元のサイトに誘導し、そこで商品の購入や資料請求などの成果があった場合に収益が発生する仕組みのアフィリエイトのことを『成果報酬型アフィリエイト』といいます。

報酬の単価は高いのですが、商品が購入されるなどの成果がないと報酬が発生しません。

インターネット通販大手企業のAmazonが運営する『Amazonアソシエイト』が有名です。

 

Google AdSenseについて

Google AdSenseは、インターネット検索サービスなどで有名なGoogleが提供する広告配信サービスです。

個人のブログだけでなく、企業が運営するウェブサイトでもGoogle AdSenseが提供する広告を見かけることがあります。

Google AdSenseには、以下のような特徴があります。

◆広告の種類が豊富

◆ページごとによる広告の貼り替えが不要

◆ウェブサイトやサイト閲覧者に適した広告を自動的に配信してくれる

◆ウェブサイトに広告を掲載しているだけでも収益が発生する

◆広告主の不利益になるようなクリックは認められない

Google AdSenseを利用するには審査に合格して、厳しい利用規約を守る必要がありますが、「きちんとしたサイト作り」を心がけていれば問題ありません。

 

アフィリエイターとブロガーについて

最近では法人もアフィリエイトサービスを利用しているようですが、個人でアフィリエイトサービスを利用してるサイト運営者は2つのタイプに区別されます。

それがアフィリエイターとブロガーです。

どちらもブログなどのウェブサイトでお金を稼いでいますが、収益化に対する姿勢が少し違います。

 

アフィリエイター

アフィリエイターとは、お金を稼ぐことを前提条件としてウェブサイトを運営している人のことです。

商品やサービスを購入することのメリット・デメリットや、比較記事を掲載することによって、サイトに訪れた人の購買意欲を高めるようなサイト作りをしています。

 

ブロガー

基本的にブロガーと呼ばれる人たちは、自分の書きたいことをウェブサイトに掲載していきます。

サイトを更新していく中で、収益を得られそうな時には収益化を狙います。

ブロガーにとっては、サイト閲覧者である読者の共感を得られるようなサイト作りをしていくことが大切になってきます。

読者を「ファン」として取り込むことができれば、大きな収益を得る可能性があります。

 

アフィリエイターとブロガーに共通する課題

サイト閲覧者にとっては、それを運営しているのがアフィリエイターかブロガーか、ということはあまり興味のない話だと思います。

数年前と比較して考えてみても、どのサイトでも広告や商品紹介が当たり前になってきており、サイトを閲覧する人たちにしても、広告や商品紹介に対する抵抗がなくなってきているように感じます。

 

アフィリエイター、ブロガーどちらにしても、課題は共通していると思います。

アフィリエイター、ブロガー云々よりも、サイトの内容を充実させることや、更新の頻度をあげることの方が重要だと感じています。

芸能人や有名人などのインフルエンサーと呼ばれる影響力のある人達との差別化を図ることも課題の一つですが、サイトの内容が薄かったら勝負にすらなりません。

 

アフィリエイトは、ほぼノーリスクで始められる

起業をしようと思ったら、まとまった資金と、きちんとした事業計画を立てる必要がありますが、アフィリエイトを始めるために必要なものは、パソコンとネット環境、銀行口座くらいです。
クレジットカードがあれば便利です。

僕は、このサイトほかに、もう一つのサイトでブログを書いていますが、サイト維持費は毎月1000円くらいです。

稼げるかどうかは別にして、正直なところ、株式投資よりもアフィリエイトの方が気が楽です。

ブログを書くネタがなくて困ることもありますが、株式投資よりもプレッシャーは少ないです。

 

「本業が忙しいけれど、副業をしてみたい」という方は、アフィリエイトを始めてみるのもよいのではないでしょうか。

子育てや介護をしていて外出する機会が少ないという方には、アフィリエイトはぴったりだと思います。

子育てや介護で気づいたことをブログにネタにすると良いかもしれません。

ブログを開設してASPに登録すれば、アフィリエイト生活を始めることができます。

 

文章が苦手なら写真を投稿しても良いですし、絵を描ける方なら自分で描いた絵を投稿するという方法もあります。

☆彡

アフィリエイターになるにしても、ブロガーになるにしても大事なことは変わりません。

サイト閲覧者や広告主が満足するようなサイト作りをすることが重要だと思います。

今回はここまでとさせていただきます。
では、またお会いしましょう。

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